誰になんと言われようとも、やっぱり私は一生セダン派です。

若い頃からセダン好きでした。
私の家の車も、セダンではなくハッチバックでしたので、車を買える年齢になったら、絶対にセダン!と決めていました。
実際免許を取得できる年齢になり、私の友達が買ったのはクーペやハッチバックのスポーティーな車ばかりでした。
でも、私は幼い頃乗せてもらった叔父のセダンのかっこよさがどうしても忘れられず、最初の車からセダンを選びました。
一生懸命バイトをし、やっとの思いで手に入れた私のセダンを初めて見た両親は「結婚でもするのか?」と目を丸くし、妹からは「ジジくさい・・・」と目を背けられ、友達からは「個人タクシーでもやるの?」と驚かせてしまいましたが、念願のセダンを手に入れた私は満足感でいっぱいでした。

 

最初の車はホンダのインテグラ。
ハッチバックがメインの車であったのにも関わらず、私の車は4ドアセダンタイプでした。
次に乗った車は、アウディの80。
外車ですからそこそこ高価で、同じお金を出せばいくらでも国産のカッコイイクーペなどが買えたにも関わらず、やはりセダンを選びました。
この二台は中古だったのですが、次にいよいよ新車を買うことになりました。

 

そして選んだのがこれまた、セドリックのセダン。
「普通ハードトップを買うんじゃないの?公用車みたい・・・」とまたまた周囲を呆れさせることになりましたが、やはりセダンの魅力は大きかったです。
そのように家族や友人からは多少冷ややかな目で見られてしまったのですが、
実はそのセダンで一番快適なリヤシートを占有し嬉しそうにしていたのは、
他ならぬ私を馬鹿にした彼らだったのです。
子供の頃からの憧れだったというのも大きいのですが、
実はセダンタイプの車にはいろいろとメリットがあります。
乗り降りのしやすさ、快適な車内はもちろん、
車として実に基本的な構造となっているため、その剛性をはじめ
とても安心感があり、実際安全面でも優れているのです。
フォーマルな雰囲気は、普段使いから、
仕事でお得意先に乗っていくときも胸を張れますし、
冠婚葬祭などの場でも恥ずかしい思いをすることは決してありません。

 

そして同乗者のためを思うその気持ちを表すのにセダン以上の車はないと思います。
最近ではセダンはあまり人気がなく、選べる車種も少なくなってきてしまいましたが、
やはり私は長年親しんだ、憧れのセダンを乗り継いでいきたいと思っています。
昔のようにセダンの人気がまた復活して、
多くの車種が発売される日が来るのを願ってやみません。

 

P.S.

第1話から見逃してしまった『明日の約束』でも見てセダン復活の日を待ちわびようと思います。

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P.P.S.

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